銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

旅の途中

真夏日の京都の木陰

機微な話題に躊躇することなく話せることの幸せを

優しくそよぐ風を感じながら 永遠の一瞬を共に過ごす

ありがとう?

 

水辺に涼しげに集う鳥たち

新緑の若葉に輝きを映し出す太陽の光

光る水面は 春と初夏を感じるような 

そんなはざまに いつか過ぎ去った遠い日々の記憶が甦る

 

遠い 遠い 神話の時代

人と人ならぬ存在との調和の時代

木陰で語らい 古からの舵を未来に取る

 

ただ そこに我ありき

だた そこに貴方ありき

心模様は神話を創り出す

 

その物語さえも終焉を告げ

ただ 愛がそこにある 

それは我なり

それは貴方なり

 

私は銀河の竪琴ひき

 

永遠の一瞬に 輝き続ける光

いつも変わらず 注がれる光

静寂な闇にさえも 浮かび見守る 神聖な光

全てが そこにあり

そして 全てが満たされていることを知る

 

旅の途中に出会った星々の神聖な光

この宇宙を創造する全てに

ありがとう?