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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

「ありがとう」は自由をつむぐ糸

 

寒さが増すなか

日が少し長くなってきました

 

昨日の17時過ぎ お出掛けするとき

西の空にまだ明るさが残っていました

 

ここ東京は一番早く陽が暮れる時期は

17時には濃紺の空に星が輝いています

 

澄んだ空気にキラキラと見える冬の楽しみの一つです

 

さて先週の竪琴レッスンのときに

先生にトルコのお土産をお渡ししました

それはとても綺麗な絵皿です

 

このお皿見ているだけで心が明るくなるので大好きです

私が好きな柄や色の源はトルコ(アナトリアの大地)で

開花した文化にありました

 

カッパドキアで購入したお皿

今 私の周辺にいてくださる方々に非常に喜ばれました

販売していたおみやげ物店の店主の方も素敵で

このお店なら買っても良いと感じて購入しました

お皿を見たときに思い出す光景 とても暖かく楽しい思い出

 

それは何かを織り成す 一つの色をもつ糸のよう

金糸だったり 銀糸だったり ブルーの糸だったり ピンクの糸だったり

人(エナジー)が多くのエナジーと紡いでいく織物

 

竪琴の先生のお返しは いつもとても繊細で丁寧なレッスンです

その日に紡いだ糸は深淵な紫とブルー系だったように感じます

 

アナトリアの大地を移動中

多くの人との出会いで いろいろな段階の人(エナジー)と出会い

その多くは巡礼の旅であったので食事や買い物などのサービスで出逢いました

 

空になったグラスに注いでくれる水

当たり前のことかも知れないけど 

誰も言わない 気が付かない ありがとう・・・

 

日本語で「ありがとう」と伝える

その意味を分かっていても 分からなくても

「ありがとう」を美しく暖かい色でつつんで送ると

相手のエナジーが同じ色になることを感じました

なかには金色に輝いている人(エナジー)もありました

 

アナトリアを出国するとき

ポーカーフェイスの出入国管理のお兄さんの顔も

「ありがとう」を笑顔と共に色で包んで渡すと

「ありがとう」が笑顔と共に返ってきました

ふふ さっきまで あんなに難しい顔していたのに

 

 

それは動物でも植物でも同じ

「ありがとう」は金糸 銀糸になって返ってくる

お金では買えない糸

 

 

 

私は銀河の竪琴弾き

 

あなたは 誰かの美しい糸(エナジー)

それでお互いに何かを紡いでいく

 

それは絨毯  羽衣  自分を包む暖かい織物

それが紡がれてゆく都度 段々と軽やかになっていく

 

そして完成したとき 美しい絨毯に乗り

羽衣を身にまとい 美しく自由に空を飛び羽ばたくでしょう

 

今日 そして明日 これから

私は あなたは誰の金糸 銀糸 青糸 赤糸となり

誰かの織物に残ってゆく

 

美しさを織り成すことができる地球

自分という宇宙に どんな糸を見つけるのか

それも自分が自由にできる

 

そんな経験をすることができる

全てのエナジーに ありがとう