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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

愛する♪

指定なし

 

私が住んでいる街は ビルの谷間にある

ひっそりとした小さな地域 

ところどころに昭和の古い建物が残っているところ

 

四方に少し歩くとどちらにも大通りがあって 

たくさんの車が走っています

でも微かな車の音がたまに聞こえてくるだけで

とても静か

 

窓を開けていると ビルの谷間に住む人たちの

ご近所会話が聞こえてきます

 

そんな会話が聞こえてくるのも

いつも なにげなく人に話しかけてくる人がいるから

 

そして時々 私に美術館の鑑賞券をくれる人がいたり

ご近所のお得な情報を教えてくれたり

皆さん 何の条件もなく無償の愛を注いでくれます

 

 

地球

 

私たちが地球を愛することに「条件」はいりませんよね

 

数日前 夏の太陽をおもいっきり浴びて

海の波打ち際で貝殻を拾って遊びました

 

水平線を見ながら 潮の香りと 波間に跳ねる魚をみて楽しんで

砂浜にただずみ 静かに自然に意識をあわせ

海を感じ 空を感じ 大地を感じ 風を感じ

そして背後に控える大きな山を感じ 

そのエネルギーにふれました 

とても優しい ただ ただ注がれる無償の愛

 

地球が私に無条件で与えてくれた愛に

たった一言 「ありがとう」しかなかったです

 

 

 

私は銀河の竪琴弾き

 

波打ち際で聞こえる喜びの声は

波が私たちと遊んでくれた 海がもたらしてくれた

地球が 宇宙がもたらしてくれた愛に歓喜した心の声

 

地球が私たちを愛することに条件を求めていない

ただ気が付いて欲しいだけ

 

昨日の 今日の 明日の喜び

たった一人でも感じられる地球からの愛

 

ありがとう地球 私は地球を愛していることを

毎日伝えます