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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

テンプレートと帯域

 

風邪らしき症状から解放されつつあり?

いや 今の症状を これ以上 寄せ付けないようにした♪

猛烈な西陽の差し込むカフェで 光が入ってくるガラス窓に背を向け

体感温度38度くらいで 読書を続ける・・・

背中はじわじわと遠赤外線で熱が浸透するかのように熱く

燃えろ~ 燃えろ~ 焼き尽くすのだぁ~と 心のなかで唱えている(笑)

 

ドリンクはホットのカフェモカから 愛すティー(笑)に代わり

ビルに太陽が隠れるまで 窓に背を向けていた 本を1冊読み終え   

隠れた太陽がビルの輪郭を眩しく照らし出す頃には

背中の痛みと体調不良は消えていた           

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       これはエクセシオールのカフェモカ 竪琴ひきのお気に入り♪

       自称 カフェモカ研究家としては これが No1☆

 

どんな状況にあっても

私は全てを完全に完璧に解決できる力です」

こう呟き続けるだけで(アファーメーション)するだけで

だんだんと解決に向かいます、が最低2週間は続けてみてね。

 

以前テンプレートのお話しをしました

テンプレート - 銀河の竪琴弾き

自分の中にある滞留しているエネルギー(情報 記憶)の居場所とでもいうのかな

その情報は上書きや修正ができます

つまり自分にとって心地よくない情報を消去して

新しい情報(解釈の仕方を変える 気づきを得る 変容)をする

それだけで気持ちが楽になったり

いつまでも そこに意識(エネルギーが流れて漏電する)つまり疲労しません

 

しかし スピリチュアルを仕事としている方のなかには

意識でも 無意識でも 

人の痛いところを「つつく」 つついてくることがあります

なぜでしょう?!

 

ひとつには 自分のことが終っていないので

他人に自分と同じような痛みを探して 共感するかのような対応をするケース

(自己投影しているだけです☆)

 

もうひとつは 痛いところをつつくことで

クライアントにするための可能性を意識でも無意識でもします

 

ややもすると そもそもない幻想を作り出し 

その帯域に誘われるようになります

不安 悲しみ 憎しみ もうどうでも良いようなものを煽るのですね

 

そのどれも 単に帯域なんですね

似たようなエネルギーの振動している場所を揺さぶるだけ

なので その帯域に自分の意識がもう囚われていない場合は

平安のなかにありながら客観的に感じ取ることができます

 

いくら古い帯域に引き戻そうとしても

気が付いているから はっきり「いらない」と感じるのです☆

もちろん欲しければ その感情を好きなだけ楽しむ!

 

これ 普通の?社会 会社でもやっているんですが

何かを契約して 購入して頂くためのマーケティングみたいなもので(笑)

 

そんなときに

いかに自分にもう不要であることを伝える

いらないと伝えるだけ

間に合っていると伝えるだけ

それだけ

 

いろいろと言われて わずらわしいときは 

すがすがしい新緑の森の中に意識を置き

     私 その帯域は変容させたので 間に合ってまぁ~すって♪

例)毛穴、毛穴というが、人間に毛穴があるのは当たりまえ、

そんな小さな事を言ってくる人とは付き合いたくない 煩わしいなどに気がついた

または周りが何と云っても気にしないことにした

つまり心揺さぶられる情報を無意味なものと変容させ

自分をその種のストレスから解放する

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            ここは戸隠の杉の小路の参道

こんな場所に意識を向けると(アクセス)すると 小さな悩みは

爽やかな空気 鳥の声 優しい風 眩しい光の中に消えていきます

 

私は銀河の竪琴ひき

 

それでも悩みたいなら 好きなだけ その帯域を楽しむといいでしょう

どの感情を選択するか その権利は自分にあるのだから

 

いろんな感情を楽しんだら

いつもの場所(魂の器)は どんな帯域が心地よいと伝えてくるでしょう♪

 

ありがとう