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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

鍵☆

 

 

暖かい夜

お出掛けして 久しぶりに広場の桜の樹と話しをしてみる

本当に美しい

秋になって その灯火色の葉は 暗がりでも はっきりと見える

つい先日まで 樹に願っていた事と

今の自分が伝えていることが 全く違う

ついていけない速度で 何かが別の場所へ連れて行くように感じている

 

3年前の収入と 今の収入は倍以上違う

3年前に 嫌なこと 受け入れられないこと 

迎合できないことをはっきりと選択した

私は仕事を失った 嫌な事 受け入れられられない事を泣きながらしている人が

同じことをさせようとしたからだ

つまり自分と同じ場所に縛ろうとしていたのだ

 

ここは 私のいる場所ではない 

そして ここは私が変える場所でもない

私はその場所から はじき出されたのだった

何の保証もない状況になった

 

しかし私は 徐々に自分自身の力を信じるようになった

自分自身を信じて 強く思えば 徐々にその通りになっていくことも感じた

あのとき 迎合していたらどうなっていたのだろう・・・って 

ぜ~んぜん思いませ~ん♪

だって 面白くないんだもん♪ そんなこと考えても♪

私にとってはどうでも良いことなのです☆

 

唯一面白かったのは 私の態度を見て 自ら辞職をした女性がいたこと

そして別の女性は その不自由な場所へ縛ろうとした女性を 

自らを結果的に犠牲するようなことをしてまで 受け入れなくなった

みんな気がついたのでした 自分が何をしているのか

気がつけば 余計な手出しをせずとも 自分が受け入れられないことに

はっきりと NOを言っている

 

わざわざ何かをしなくても 

必要と感じたなら 必ず自分で動きだすことを目の当たりにしたのでした

自分を大切にするという 一つのあり方でしょう

 

周囲が自らを取り戻したことで

孤立した人 でもそれでいいのです

その状況を感じて それでも そうしたいなら

その状況を ありがたいと利用したり 有効に働いたりする人もいるのですから

それぞれの場所で それぞれがしたいことをする

 

今は 自分にとって嫌な事は 起こらない

それは自分に言い聞かせている事もある 

アファーメーションする 他人にしてもらうのではなく

自分がどうなりたいのか 自分で感じて 自分でする

 

私は銀河の竪琴弾き

 

それぞれの 真実

その人なりの 愛

その人なりの ありかた

 

そこにどんなストーリを感じるのも自由

それは 次の瞬間にも消えうせてしまうものであってもいい

そこに意味を見出すこともない

 

その瞬間に何を感じて 何をするのか

その瞬間の選択が変えていくもの

それを感じてみて

 

あなたは鍵を持っている 

今まで見てきた あなたなりの真実のなかに

 

私も鍵を持っている 私の感じてきた真実のなかに

いつその鍵を使うか

鍵は経験することで与えられる

 

その鍵をいつ使うのか

怖い事を理由に 挑戦しなかったことは なに

あなたの鍵は どんな鍵

 

 

ありがとう