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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

名前は。。。♪

 

北風の日

先日の台風で折れた枝を持って帰る

拾ったんだ♪

いえ 樹木さんから頂きました

 

ヒーリングワンドを製作のため

生きた化石を言われる樹の枝を喜んで持って帰る

長さが長さなので 地下鉄に乗るわけにもいかず

歩いて冷たい北風の中をなるべく人通りのない道を歩いて帰る

 

別に誰にどう思われても良いから

明るい道を歩いて帰っても良かったけど

なんどなく枝と会話を楽しみながら

のんびり一緒に帰りたかった

 

誰かにどう思われるとか

どうして人は自分と誰かを

また誰かと誰かを比べたりとか

 

いつの頃から人を何かを比べるようになったのかな

 

幸せでいるのかな?

最近 私に問われたとの一言

ふふ 幸せって何 言って それが何か 

あなたの言葉で言って

誰かの受売りや 何かの受売りや 何がか作り出した基準でなく

あなたの 「魂の言葉」で それを言って

そうしたら かつての私は 完全に昇華するでしょう

 

私と自分を比べて泣いた人

その涙は なぜ流れるの

私は そこにいただけで 何もしていない

むしろ 自分のなかで理想化されようとした私を

道化のように装うことをした あなたが安心できるように

 

どうして宇宙に独り・一人しかいない自分を

誰かと比べて 寂しく思うの

そんなものどこにもないよ

全て自分が何かに反応して作り出した単なるストーリーの中で

気の毒な かわいそうな 涙がでてしまうような自分を演じているだけ

 

私と比べて泣くなら リスクを取って泣いてみて

あるところまで辿り着く その過程を感じて そこで甘露の涙で泣いて

 

それはあなたが 誰かと 自己満足するために

人のありもしない幻想を語りあい 安心するのでもなく

自分の信じた道を その信念を 自分の真実を 

自分で 自分の魂に問い 語り そして それでも泣きたいなら

その涙の理由を 独りで考えて 感じてみて 誰かと比べるのでもなく

 

私は銀河の竪琴弾き

 

私は 誰かと 自分を比べない

誰かは 常に自分の感じている誰かではない

 

私は 名前が それが何をしたのか 何を残したのか

それはもういい

 

名前を失ったとき 私に残る 魂の色は何色

そして 私は誰 誰でもない 誰も

この愛しい自分にはなれない

 

あなたの魂の色は何色

そして人の魂を何色に見るのか

見えた色が あなたの魂の色

 

ありがとう