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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

一人の宇宙☆

自宅でのんびり過す朝

そろそろお出掛けの時間・・・

間に合うか ゆっくりしすぎた

少々焦り気味に歩く道に

スズカケの樹が美しい緑をみせてくれる

 

私がすんでいるところも都心だけと

オフィスはもっと繁華街に近い都心

その幹線道路沿いのスズカケさんとは

違うエナジーを感じながら 小走りにひとり言を

スズカケさんに言いながら駅へ向かう(笑)

 

人はそれぞれの心 それ以外の居場所で

いろいろな影響を受け それがいつの間にか

自分の内面の思考まで形成される側面がある

 

人ひとりが生き それを自分が管理しながら

過すときには 例外なく壮大なエネルギーが渦巻いている

そこに上下や大小はない

いわゆるスピリチュアルワーカーの中には

あなたのエナジーは 他のより勝っている 大きいなどと言う人もいる

そういう背景には 皆が持っている壮大なエナジーを管理できていない

または自信喪失した人を持ち上げることに用いる場合もある

 

ただそこに個性があり まったく同じエナジーではないだけで

その違いこそあれ 他人より矮小なエナジーはない

もしあるとしたら それは全ての人間がもっている

霊性の段階が 今 その瞬間にどこにあるかくらいでしょう

 

それをしっかり理解して 伝える人にも 誤解を及ぼす(自分は他人より特別)

そしてそれを聞いた他人が まるで自分はあなたより矮小な存在とでも

言っているのかと 違和感 あきれ 気分よく過せないことがあれば

ワーカーとしても クライアントとしても

ただ権威やヒュブリス(傲慢 おもいあがり 自負心)を

自分の中にときどき省みることもあってもいい

自分を尊び誇りを持つことが いつの間にか他者を矮小と見下すことになっていないか

 

自分のエナジーが精妙になれば 確かにハイヤーセルフというような

存在とつながりやすくなるでしょう

ただ それと繋がることと 自分自身の問題・課題が劇的に改善されることは

多くの場合は別のことのように感じます

実際に見ていると 素人目にも ん? え?のような ただ素人の理解度が

追いつかないなどの問題ではない次元で展開されているので

直ぐにわかるでしょう

 

それがあまりに権威的なことや多少の超常現象や知識をみせることで

その世界を良く知らない人 依存におちいている人 自分で物事を考えない人

まあ素直すぎるともいう捕らえ方がないでもないが!!!

ヒュブリスワーカーのそばにいると 見えているのに 見えていない 雑音が聞こえているのに聞こえない

何もいえなくなる 言えても それらが解かっていても 離れられない 

結局のところ 依存がおき そこにカルトが誕生する 誕生させてしまう

 

最初は書物からの受売りの知識でもいいでしょう

ワーカーの直接体験の話し(一種の受売り)でもいいでしょう

ただ あるときから気が付くはず

そこには本当に 自分しか感じられない別のものが大なり小なりあり

それを解明するのは もう自分しか出来ないと 

 

自分でそれをやっていると

必ず 問いにたいして答えがポンっと返ってくる

いろんな形で 返ってくる それを感度を上げると表現する人もいれば

気づきという人もいれば ご加護をいう人もいるでしょう

ただし それが解かったとしても 自分以外のある段階の人物が

決して矮小でないという

その辺りの取り扱いに多角的に気を配る それができなければどうなるかは 

まあワーカーもクライアントも その結果を直接体験するのが良いかも知れません(笑) 

それでも 同じ周波数しか直接的に長期にわたり係わることはない

早く気が付いて 次に進むための通過点なのか

一緒に 気付きを得て乗り切るのか どれも自由でしょう

自己管理 自己責任のもとに  

 

私は銀河の竪琴弾き

 

自分にとって 何であるかが大切/重要かが自分という壮大な宇宙の真実

他人がどう考えようと 言おうと 思われようと関係ない

 

人 一人の壮大な宇宙と向き合うのは あまりにも壮大すぎる

だから自分からはじめる

自分を映す鏡である 自分以外の宇宙にはかまわない

まずは自分の頭の上のハエを追う

 

ふふ それって結構大変でしょう 本当は自分が良くわかっている

そう だから自分のハエを追えないのに ましてや他人のハエは論外

人を見誤ります 

 

まずは人より自分 自分という壮大な宇宙を感じ 

そしてあるときから 人に奉仕をしたいと思ったら

全ての人が その壮大な宇宙を抱え 目の前にいると

そんな方々へ奉仕をしたいと思ったら

どこから始めましょうね

 

ありがとう