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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

メソッド♪

 

先週の竪琴のお稽古で

昨年から続けていた曲が終わり

新しい楽譜を先生と選びました

 

私からリクエストは とにか明るい曲でお願いします!

 

ハープの楽譜は殆どが輸入で しかも高い・・・

短い曲でも 1曲2千円~3千円するものが多くて

さっさと仕上げてしまうと 次を買うことになり(笑)

あまり気が進まなくても曲集を買ったほうがお徳だったりします

一時期 とにかく早く次のレベルに進みたくて

今から思うと異常なスピードでレッスンを進めていたことがありました

 

もうハープ中毒ですね(笑)

今の先生に出逢ってから どこか他にレッスンを受けたいとか

夏季留学してみたいとか思わなくなりました

でもこれが自分と相性や納得できなければ

きっと自分のためにもレッスン先を探していたと思います

 

さて国内では聞きなれないけど

「ニューエイジ・ジャンキー」という言葉と現象があります

 

主にスピリチュアルの世界で使われており

グルからグルへ渡り歩き 自分で考えることをしない人を

指すらしい

 

しかし これを一般のサービスに置き換える

何かの商品 ホテルや旅館でうける「おもてなし」

商品はバージョンがあがりそれが自分を楽にするなら

そちらを求める

 

「おもてなし」は気分良く過せるほうを選ぶ

 

どちらも他に比べるものがあってのこと

どこまで求めるかは自分次第で

 

ニューエイジといわれたエナジーワーカーも

満足度の高いレベルでサービスを提供していたなら

そのような言葉も現象も無かったのかもしれない

 

しかしこの現象も新しい商品を求めるにしても

途中で気が付くはず

 

ん? なんかもういいやとか

このサービスでは納得いかないから 自分で新しいサービスや

物つくりでもしようと!!

 

自分なりのメソッドを創造する

 

ニューエイジ・ジャンキー

消費者のせいにしていないかな?

自立や自ら考えさせる このきっかけすら提供できないレベルの

サービスがあるなら しかもそれが見えないときたら

それにこの世界 リピーターにするための仕掛けをするものまでいる

(良いサービスが次に繋がるリピートしたくなるではない)

 

しかし 全てが学びで どんな業界でどんな種類のサービスがあるか調査分析だったりもします

 

一般社会でも業界や会社の調査分析をして

その情報が戦略を決めるひとつのきっかけ

 

どちらにもいえるのは 調査分析をせずに 比較検討もせず

いつまでも古いサービスや概念に囚われることが

何かしらの進歩を遅らせ 自分で考えることを放棄しかねなのでしょう

 

ニューエイジジャンキーになるのか

押し付けられたシステムの中に流されて生きるのか

 

成長を与えられないワークは受けても 受けてもきりがない

 

例えば本当はグランドハープが弾きたいのに

いつまでもサウルサープ(膝に乗せて弾く可愛いタイプ)しか

教えない 次の先生もサウルハープの先生・・・

これではいつまでたってもグランドハープに辿り着けない

求めてもいないサービス 器にあっていないサービス

 

考える 感じる 選ぶ

 

その過程で 自分が作り出してきたにすぎない

自分を制約し 自分をしばるだけの幻想

そう感じさせる集団意識の幻想

それらの仕組みに気が付くでしょう

 

きっかけを受けて成長したなら

楽器を変えるのと同じかな はじめの等身大の小さな楽器から

成長に合わせて大きな楽器にする

 

そして最後は自分のメソッド 自分の演奏をする

 

  

 

 

私は銀河の竪琴弾き

 

何でも目の前にあるものから学ぶ 

そして気が付く

 

自分の中の真実でいい

他人の真実に合わせることはない

それが例え誰であろうと

 

身近な影響力の大きいものから

自分の真実と違うと感じたなら

そこがブレイクスルー(突破)するきっかけ

 

いつも大きな試みをくれる宇宙

 

それを体験できるようにしてくれる

全てのエナジーに

ありがとう