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銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

ある夏の景色

 

休日の前夜は楽しい

刻まれていく時を気にしないで過ごしている

私と一緒に翌日は目覚ましもお休み

 

数日前から 台風の影響かな

面白い雲が力強く澄んだ青い空に沢山浮かんでいる

先日初めて彩雲を見ました

 

この季節の太陽の光が

並木道の樹の葉を白銀に輝かせて

キラキラと周囲を浄化している

歩道に写る樹木の陰と光を反射する樹の葉の道は

私が楽しみにしているこの季節の風景

 

 

私の世界は 

このようなことだけでもいい

 

 

人が作り上げた偽りの何が

どう動いていると聞かされても

見せられても 語られても

そんなことを魂は求めていない

 

何かが決めた 狭い器・価値観

そこに閉じ込めようと 人を介し 書物を介し

無防備に聞かされる 見せられるものを介し

本来の魂の目的は目隠しされ 耳を覆われる

 

 

私は銀河の竪琴弾き

 

魂に映るもの 聞こえるものは

限りない大きな器が広がり続ける世界

その世界は自分が自由に描く魂との語らい

 

その世界はどのような風景にでも

どのようにでも描ける 自分だけの宇宙

 

今日 私の宇宙は

白銀に輝く樹木の並木道ができました

 

誰にでも 自分だけに用意された世界があることを

教えてくれた宇宙にありがとうを描きます