銀河の竪琴弾き

銀河の片隅の出来事をつづります♪  

旅の途中

真夏日の京都の木陰

機微な話題に躊躇することなく話せることの幸せを

優しくそよぐ風を感じながら 永遠の一瞬を共に過ごす

ありがとう?

 

水辺に涼しげに集う鳥たち

新緑の若葉に輝きを映し出す太陽の光

光る水面は 春と初夏を感じるような 

そんなはざまに いつか過ぎ去った遠い日々の記憶が甦る

 

遠い 遠い 神話の時代

人と人ならぬ存在との調和の時代

木陰で語らい 古からの舵を未来に取る

 

ただ そこに我ありき

だた そこに貴方ありき

心模様は神話を創り出す

 

その物語さえも終焉を告げ

ただ 愛がそこにある 

それは我なり

それは貴方なり

 

私は銀河の竪琴ひき

 

永遠の一瞬に 輝き続ける光

いつも変わらず 注がれる光

静寂な闇にさえも 浮かび見守る 神聖な光

全てが そこにあり

そして 全てが満たされていることを知る

 

旅の途中に出会った星々の神聖な光

この宇宙を創造する全てに

ありがとう?

 

 

 

竪琴を奏でる場所

 

昨年の秋から

竪琴ひきは九州のある場所に

毎週通っている?

まだまだ続く旅の 道のり

たくさんの自分と出会う旅

たくさんの自分は全て目の前にいる人

 

あなたは私 私はあなた

 

ハートに触れる笑顔

見たこともない美しい目

何を見出して映し出しているのだろう

深く やさしく 喜びに澄んだ瞳

その美しい輝きをもつ光を目にみたとき

私は 自分の中の美しさにも触れた

 

遠慮がちにほほ笑む笑顔で見てくれる人

 

竪琴ひきが導かれて ここに来た理由がある

それは自分自身とつながり 自分を慈しむと世界が変わることを

この実社会で感じることができることを学んだ

そして これまで数多く学んできたエナジーワークを

この社会で実践できること

 

ひとりひとりに光を見て 個人の尊さをみたとき

それは自分をみていると気がつた

 

私は銀河のたてごとひき

 

貴方が 私が 観て映し出しているものは

全てが自分のうちにある

貴方をみいだす 私という鏡

私の心を映し出す 鏡

それは目の前のあなた

 

そして それは自然界の動植物

それらの存在に自分をみたとき

何を語りかけてくるか

それが今の自分を映し出す姿

 

いつも愛を映しだしたい

ありがとう♪

 

 

集まる愛

 

早朝の神保町駅

いつもの電車を待っていると

出張でJAL便に乗り換える人が来る

竪琴ひきはANA便 あっ またこの人だ。。。

この人はどこに行くのだろう

月曜日の早朝のおなじみの出来事 明日もいるかな♪

 

昨日 純白の孔雀の夢を見た☆

空から舞い降りてきた1枚の白銀に輝く羽も拾った♪

綺麗だったなっ

 

竪琴ひきは現地では船通勤もする

下船してからオフィス棟まで 歩く 歩く 船に囲まれた大型クレーンのある島

潮の香りが漂う会議室からは 一刻 一刻 移り変わる海の色も見える

そして船虫の骸が会議室やオフィスに・・・あるんだなぁ・・・

 

そんなオフィスの片隅 冷たい潮風の吹き込む場所で執務をしていると

いろんな人が来てくれる

みんな 竪琴ひきのことを想ってくれる

1日に7、8人も気遣ってくれたよ

おかげさまで風邪も引かずに そこにいるだけで幸せです

ありがとう

 

そのエネルギーの暖かさで満たされていく領域は

美しい音を奏でながら 明るく 暖かく照らされていく♪

 

1年以上前 竪琴ひきを「見守ってくれている」という存在たちが

「あなたが理解できないほど 彼らはあなたを愛している」と聞いたとき

分かるようで 分からなかった 涙と暖かさで満たされた

でも ここで漸くわかってきた

打ち合わせの会議室 まだ出会って間もない人たちを見ていると

涙がでてきた 彼らを愛していることに気がついた

どうして 私はこんなに 彼らのことが好きなのだろう

そう感じて その気持ちに気がついたとき 会議中なのに涙がでてきた

 

自分を愛することを知った瞬間でもあった

ありがとう

私が自分を愛すること 自分を大切にすること

その方法を教えてくれて

 

竪琴ひきの船の島の席

近くの窓から大型クレーンが

見たこともない鉄の壁を運んでいる光景が見える

それを教えてくれた人

「こんな光景みたことないでしょう?」と 少し自慢げ♪

はい 見たことありません 教えてくれてありがとう

言葉を超えたエナジー交換を楽しみ お互いが満たされていくことを知った

 

寒い 海からの冷たい北風が吹き込む席には

暖かい 人のエナジーが竪琴ひきを包み込む

 

人の想い エナジーには力がある

そのエナジーを どんなことに使いたい?

 

この宇宙を創造する全てに LOVE

ありがとう

輝く海の見える丘

竪琴ひきが

海の見える丘で働くようになって1ヶ月♪

朝日に輝く真っ白な海

港を望むその丘は 大型客船が巡航する姿も見える♪

 

そこから見える景色は

作られた虚飾が織り成す いまだ分断を見せ付けようとする出来事さえ

水で浄化して 光で焼き尽くし 風はその灰となった嘘を吹き飛ばし

大地は力強く支えてくれる

 

宗教 民族 文化 

自分の中で作り出した 刷り込まれた情報が 

それらに対する幻想と妄想が 邪推を後押しするように煽ってくる

 

そんなものはない

そんなものは存在しない

 

本当の自分につながり

観るといい

 

作り出された分断の観劇(茶番)がバラ撒こうとする

妄想と幻想の種を

しかし その種はもう二度と芽吹くことはない

どれだけ騒ぎ 煽り 不安や恐怖をばら撒こうとも

 

誰一人例外のない 本当の自分にあるのは 愛

本当の自分とつながり 感じてみて

思うだけで 平安と喜びにつながることを

 

そのつながりを絶つもの

それが不安 恐怖 悲しみであることを

民族 国家 文化 宗教が形を変えて分断をばら撒く茶番

 

本来の自分とつながり 愛を送りたい場所に

本当の自分が送るものは 悲しみでもなく 恐怖でもなく 不安でもない

幻聴 幻想からまどわされないこと

まどわされ 妄想したエネルギーを送らないこと

 

本当の自分が送るのは 平安と癒し 愛と喜び

その宇宙を創造するのは 私たちひとり ひとり

 

この宇宙を創造する すべてに LOVE

ありがとう

 

 

 

 

トラベラー♪

 

都心はいつものように とても穏やかな1日♪

平日の都内の様子が分からなくなった

 

竪琴ひきは 

平日は地方へ滞在して 

洗濯のために?週末だけ東京に戻ってくる生活

 

その場所は暖かい その場所には人類の教科書に登用される歴史がある

その場所は 路面電車が現役で仕事をしてくれている

 

プロジェクトルームにある窓から 朝日に光り輝く海もみえる

空には上昇気流を捉え 美しい声で鳴く鳶が舞っている

 

空港をカウントすると 自宅からの11駅隣の街

そこが 今 プロジェクトをしている場所

船にも バスにも乗るよ

でも 満員電車には乗らない

 

やったー

満員電車には乗りたくないと思った

そして仕事で日本中 世界中に行きたいと思っていた♪

すると次々に具現化して目の前に現われてきた

 

全てを自分が選択して

誰にも言わず 自分で決めて リスクもとって

そして今 いろんな理由をつけてやらなかったこと 

今までチャレンジしてこなかったことに終わりを告げた

扉の外の空から たくさんの天使たちの祝福の光が見えてきた

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私は銀河の竪琴ひき

 

扉をひらいたら

新しい景色と経験が待っている

いつも扉は 開かれる事を待っている

自分自身でしか開く事のできない扉

それを開くと決めるのは自分

その先に 拡がっていく世界をみてね

 

この宇宙を創造する全てに ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回顧録Ver4 第?章

 

 

私は銀河の竪琴ひき

 

竪琴を弾かなくなってしまった

でも 手はいつも目の前に竪琴があるかのように

心で奏でている

 

今は地上の宇宙の生命たちと共に 自分の音を奏でている

エネルギーが変わると 奏でる曲も変わる

そして もう一緒に奏でることのなくなることも

遠くにいても 一緒に和音をつむいでいる人

近くにいても 不協和音すら奏でることのない人

 

そうエネルギーが変わると 

もう一緒にいられなくなることを知った

何も響かない音

そんなことも気にならなくなった♪

 

音はシナリオを創っていた

でも竪琴ひきには聞こえない 見えないシナリオもある

しかし そこに それは ある

 

音はシナリオを創っていた

そして竪琴ひきは一緒に 音を紡ぎだとうとした

これから 新しい音は 新しいシナリオを創っていく

叙情詩 「銀河の竪琴ひき」のはじまり

 

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回顧録

自分のエネルギーが変わると いえ 共鳴しなくなたら

逢わなくなっていくのだと もう何度経験したかなぁ

この夏から秋に掛けても そのことに気が付くこと

それは形のない想いから 現実世界にやってきた

 

耳を澄ませば本当の自分の音が聞こえる人

この音が聞こえている人に 魅かれる

その叙情詩を奏でている生命に 自らを感じるだろう

 

周囲の雑音が書き込まれた叙情詩/曲を奏でている人

同じ曲とシナリオを持っている人たちと魅かれあう

 

自分の音が分かるのは 

雑音が雑音であることに気が付いたとき

そのとき どんな選択をしてきたのか するのか

 

私は銀河の竪琴ひき

新しい音が聞こえてきた

ある雑音が消えた

 

ありがとう

 

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自然界からの贈り物(^^♪

最近都心で蝶をよく見かけます?

とくにミカドアゲハ

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とても美しいスカイブルーなので目立ちます

 

都内でも 千代田区辺りのビルの周辺環境に大きな変化があります♬

それは緑や水との調和?

雑木林を移植するように設計されているので 千代田区のど真ん中でも

木漏れ日の中で川のせせらぎを聞き 蝶やほかの虫たちとの時間を過ごせる☆彡

そのようなビルが増えてきているので ビルの谷間にミカドアゲハが

美しいスカイブルーの軽やかなエナジーを届けてくれます(^^♪

 

先週は自転車で皇居周辺を走っていたら 

自転車のかごのなかにミカドアゲハが入ってきました!

そして皇居の小川が流れている雑木林の中で瞑想をしていると・・・

ん? 結構な時間目を閉じていた 音もなく近づいてきていたのは!!!!

ふと布のエコバックに目をやると いわゆる青虫ちゃんが~・・・

蝶の幼虫でした 幼虫というくらいなので お子様なわけですが・・・

葉っぱの上にお帰りいただきました?

今年は皇居のなかも どんぐりが豊作でした♪

 

自然の中で深呼吸しながら一人でゆっくり歩きたい

そう思った(意図した)次の日に

竪琴弾きは 昨年と同じく戸隠へ赴き もう肌寒くなった山を徘徊しました 

ハイキングコースを外れて 望み通り一人で迷子になりながら歩くと

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✨きらきら光る山栗がたくさん落ちていて それを見たらハートが喜んでいた 

夢中になって拾っているとクマ注意の看板が!

そっかー 私は栗は買えばいいんだ 

クマやほかの動物にも残しておかなければ・・・と思いつつ こんなにも(^^♪

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すべて焼き栗にして食べました~☆彡 美味しかった♬

 

そして驚いたのが東北新幹線 全席指定席の「かがやき」

全指定席なのに 東京駅始発6:17は満席なのに なんと立席という席が!!

さすが全席指定 立ち位置が指定されていました(笑)

どこにいようと自由だぁ~と思ったけど 私の立ち位置指定は6号車でした(爆)

長野まで1時間30分 まあいいっか(^^♪

 

私は銀河の竪琴ひき

これからは 意図するだけ

自分がどうしたいのか 本当はどうしたいのか

何を魂が望んでいるのか

その望みが本当に自分に必要であれば

意図するだけで 望みは具現化されていく

たくさんのシンクロニシティにも出会う

 

コツ? それは信じること 自分を?

この宇宙を創造する すべてのエナジーに

ありがとう☆彡